批判だらけの日常

最近の神戸サポのTwitterやコメントには批判が溢れている

そのほとんどは、これだけのメンバーを集めながら攻撃の形を見出せない監督やスタッフ陣

そして体制を決定しているフロントに対するもの

これに関しては、結果と内容が伴ってかなり上手くいっているチームのサポーター以外は

不安や不満を抱くものなので、当然のことかなと

私も思うところがないわけではないので、チーム作りとは非常に難しいなと感じる

一方で、見ていられないのがサポーター同士の衝突

最も議論されているのが、三浦監督擁護派vs反対派

擁護派は難しい状況下でもクラブ史上最高順位を維持していること、目標とするACL圏内を維持していることから評価している一方で

反対派は、圧倒的な投資に見合う内容が伴っていないこと、バルサ化というクラブの方針と現状のギャップに不満を覚えている

どちらが正解というわけでもなく、様々な意見を持つ人がいるのは当然のことだし

そこで議論が起きるのも自然な流れなのだが

最近のTwitterでは、自分とは違う意見のツイートを発見すると

その考えを否定し、時には人格や頭の悪さまで言及してしまっている方をよく目にする

同じチームの勝利を願っているという人同士なのにだ。

私もTwitterをやっているが、自分もそういった目に遭うことがあるかも知れないと思うと

一つのツイートでもかなり言葉を選んで、慎重に発信内容を考えないといけない苦しさがある

私の願いとしては、自分の思っていることを思うままに表現・発信でき

それに対してRESPECTの気持ちを持って、コミュニケーションが取れれば良いなと

違う意見を持つ人がいるのは当然。相手がそう思った理由や背景にまで考えを巡らせて

尊重してあげること、そこから議論することで自らの価値観を広げチームを高める環境を広げて行けたらいいなと思う

そして将来的に、選手やスタッフ、チームに対する言葉にもRESPECTを感じるメッセージが広がればというのが私の願い

かなり綺麗事を言っているが、最近のTwitterを見ていると黙っていられなかったので

私の意見として、このブログに記しました

以上

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