ヴィッセル 新加入3選手の会見に見る影響力

本日の16時にヴィッセル神戸に新たに加入した武藤選手、大迫選手、ボージャン選手の会見が行われました

3選手に共通するポイントとしては、ここまでヨーロッパをメインに活躍しながらも

30歳前後のいま、選手としてもう一度ありたい姿を追い求めるべく

新たな活躍の場としてJリーグのヴィッセル神戸を選んだように見えます

大迫選手はFWのポジションとして使われる機会が少なくなり

もう一度ストライカーとしての姿を追い求めに

武藤選手は出場機会が限られたり、なかなか結果がついてこない中で

点取り屋としての感覚を取り戻すために

ボージャン選手としては、未所属の期間が続いていた中で

旧友のもとでサッカー選手としての喜びを感じるために

それぞれヴィッセル神戸を選んでくれたものだと思っています。

神戸でいうと、古橋選手がヨーロッパに旅立った矢先に

武藤選手や大迫選手が、ヨーロッパから帰国して加入してくれるなど

サッカー選手としてのキャリアは、本当に様々であると感じさせられます

ここは、各選手の価値観

なにを重視して、チーム選びをするのかに大きく関わってくるかと思いますが

少なくとも今回加入してくれた3選手は、キャリアの最後にお小遣いを稼ぎに来たのではなく

自らのサッカー選手像を取り戻しに、モチベーション高く加入してくれてるなと感じます

また、大迫選手が強く語ってくれた

タイトルへのこだわり

この強い気持ちと、高い志は神戸のチームを内側から刺激して高めてくれる期待感が持てますね

今年はACL出場権獲得がチームとしての目標だった中で

どこかリーグ3位以内に入ることしか、目線がいってませんでしたが

タイトルを真剣に狙う選手の姿勢が、少しずつ周りの選手に伝播していけば

各選手の目線が上がり、さらに逞しいチームへと成長していけると思います

あとは、日頃の練習から欧州基準を持ち込んで欲しいですね

酒井選手や山口選手など、既にヨーロッパでのプレー経験をチームに持ち込んでくれてますが

大迫選手や武藤選手の加入によって、その色をさらに濃くし

日頃の練習環境がより内容のあるものとなれば

若手選手にとっても、神戸にいながらにして素晴らしい成長環境を掴むことができます

イニエスタ選手やフェルマーレン選手など、世界の一流に触れることも大事ですが

同じ日本人で、ヨーロッパで活躍してきた選手の背中はまた別の影響力があるでしょうから

彼らの加入によって、ピッチ内の単純な結果だけでなく

神戸のチームや所属選手に、プラスに作用する面が多いと良いなと期待します

早く全選手が揃った姿、ピッチで躍動する光景を楽しみに

胸を膨らませながら待つのみですね!

Vamos! Vissel!!

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