藤本選手の移籍、マシカ選手の契約解除に想うこと

おはようございます。

少し遅くなりましたが、時間ができたのでヴィッセルの藤本選手やマシカ選手の動向について感じたことを書いていきます。

まずは藤本選手ですが、完全移籍ではなくて本当に良かった。。

無得点ではありましたが、動きは悪くなかったですしサポーターのことを考えて日頃から行動してくれる人間性なども含めて、魅力のありすぎる選手です

結果に関しては、少しのきっかけで大きく変わってくると思うので、個人的に後半戦の爆発に期待していましたが

エスパルスへのレンタルが決まってしまった以上は応援するのみです。

本人のコメントにもありましたが、サッカー選手ましてやFWの選手となると「個人的な結果や目標」は目を背けられないので

心機一転、新しい環境でこれまでの鬱憤を晴らしてきて欲しいですね

レンタルとして出したのは、ヴィッセルとしても重要な戦力として来季に帰ってきて欲しいという想いが含まれているはずなので

来季の再会を信じて、新しい挑戦を見守りたいと思います!

続いてマシカ選手

こちらは、契約して半年経たずの契約解除となりサポーターの間でも少し議論が起きてましたね

一部では、選手を大事にしない冷徹なクラブだとのコメントも目にしましたが

内部事情が分からない我々は、外部に出ている選手コメント等から推測することしかできません

マシカ選手の退団時のコメントにあった、契約解除の理由としては

①家族のこと ②出場機会をなかなか得られなかったこと

の以上2点が記載されていました。ということは、マシカ選手側から契約解除の打診をしたこと濃厚ですね。

まず家族に関しては外国の方にとってかなり重要な問題なので、コロナ禍で会えない選手にとっては難しい時間が続いているのは想像に難くないです

フィンク前監督も退団理由は家族でしたし、サッカーに限らず他のスポーツでも家族のことで母国に帰る決断をする選手が複数いるので

こればかりは、本人の意思を尊重するしかないと思います

一方で、出場機会に関する言及は個人的に疑問符がつくところ

私から見ると、マシカ選手はもっと長い目で判断しても良かったのではと思ってしまいます

ヴィッセル入団前に無所属の期間が続いていたことや、日本サッカー初挑戦ということを考えると

どんな選手でも、それなりに時間が必要かと

ルヴァン杯の徳島戦では印象的な2得点を決めるなど能力の高さは示していましたが、守備時の動きや他選手との連携面などはまだまだな部分もあったので

出場機会の少なさはそこまで理不尽なものでなかったように見えます

チームにフィットする、合わせる期間をもう少し見ても良かったのではというのが私の考えです。

あくまでも1意見ですが、当事者からすると普段の練習や試合を見ていて思うことがあったのかも知れませんね

前線への補強も立て続けに決まり、モチベーションを難しくしてしまったのかもしれません

短い期間でしたが、間違いなくチームに貢献をしてくれましたし

マシカ選手がボールを持った際のワクワク感は、忘れることが出来ません

次のクラブがどこになるかは分かりませんが、素敵なキャリアになることを願っています!

大型補強が決まる一方で、別れを迎える選手もいるなど

この夏はなかなか感情の浮き沈みが激しかったですね

どれもリリース日が近かったことから、まだ目が回っているような状態ですが

いまは新加入選手の合流を楽しみに、新しいヴィッセルに期待を膨らませたいと思います

Vamos! Vissel!!

つぶやき
スポンサーリンク
Yutori@Tokyoをフォローする
LIFE with VISSEL

コメント

タイトルとURLをコピーしました