Jリーグ前半戦 ヴィッセル全プレイヤー活躍振り返り

皆さん、こんにちは!

リーグの後半戦がすでに始まってしまいましたけど、リーグ再開前にずっと書きたいと思っていた、ここまでの戦いを選手ごとに振り返ってみたいと思います。

※あくまで個人的な考えなので、大目に見てください

では、早速書いていきます!

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GK

前川選手 19試合出場

日本代表に初招集されるなど、正GKとして堂々の活躍。足元の技術を磨けばより飛躍の予感があり、怪我からの復帰が待たれる。

飯倉選手 3試合出場(途中出場1試合)

怪我に苦しめられるも、出場した試合ではビルドアップでの貢献大。前川選手との正GK争いを楽しみに怪我からの回復を待ちたい。

廣永選手 2試合出場(途中出場1試合)

先日のG大阪戦勝利の立役者。常に準備を怠らずリーグ初勝利を掴み取った姿は涙なしでは見れない。プロの鑑として今後の活躍にも期待。

伊藤選手 0試合出場

ベンチ入りする試合もあり、初出場が待たれる。アレックスコーチから長年指導を受けていることもあり、将来の守護神として楽しみな存在。

DF

小林選手 12試合出場

フェルマーレン選手不在時の出場が多いが、その活躍は既にレギュラークラス。レンタルバックしてすぐの活躍や、年齢を考えると今後の成長が楽しみな1人。

フェルマーレン選手 10試合出場(途中出場1) 1得点

ベルギー代表としてユーロに出場するなど、その能力は健在。来日初Gの弾丸シュートを筆頭に、まさにワールドクラスのプレーを今季も披露。

菊池選手 21試合出場 4得点

次期日本代表として他サポからも名前が挙がるほどの活躍。対人の強さに足下の技術が備われば規格外な選手へと成長する可能性大。

初瀬選手 19試合出場(途中出場13) 4アシスト

自らの努力によってレギュラーを奪取し、現在好調のチームを支える1人。前半戦、最も成長を見せた選手。日本代表復帰を目指して欲しい。

山川選手 21試合出場(途中出場4)

右SBを主戦場にしながらも、本職のCBでも活躍。DF能力は高く、SBとしての攻撃も先輩から学んでおり今後の飛躍が期待される。

酒井選手 22試合出場 3アシスト

両サイドを高いレベルでプレーし、チームの戦術に幅を与える。初瀬選手の師匠としても存在感は大きく、ピッチ内外において貢献度は絶大。

大崎選手 2試合出場(途中出場1)

ビルドアップ能力の高さは健在。3CBを採用した試合で怪我をしてしまったが、復帰したいま、再度3CBの要として活躍の機会増も。

櫻内選手 3試合出場(途中出場2)

ルヴァン杯での活躍がメインも、持ち前のクロス精度の高さから何度もチャンスを創出。山川選手へのクロス指導などピッチ外でも貢献。

MF

山口選手 22試合出場 3得点4アシスト

相変わらずの鉄人ぶり。得点、アシスト、守備とこれ以上望めないほどの活躍。その存在はまさにチームの大黒柱。

サンペール選手 19試合出場(途中出場1) 4アシスト

序盤はチームの戦術に苦しむも、途中からはヴィッセルの要として活躍。守備能力も高くなり、キープ力とパスセンスは唯一無二。いま最も変えの効かない選手。

郷家選手 20試合出場(途中出場1) 2得点

高いユーティリティ性で多くのポジションで起用される。過密日程の中で、数字以上の貢献度があり、更に得点やアシストを見たい選手。

イニエスタ選手 8試合出場(途中出場3) 1得点1アシスト

昨季の怪我から復帰を果たす。出場した試合では、磨かれすぎた技術によって多くのチャンスを創出。2年間の契約延長も決まり、ヴィッセルのバルサ化をまだまだ先導していく。

安井選手 5試合出場(途中出場4)

夏のウィンドーで町田ゼルビアへ完全移籍。他の選手の台頭によって今季はチャンスも限られ、新天地に活躍の機会を求める。まだまだこれからの選手で、更なる成長を応援したい。

井上選手 15試合出場(途中出場4) 1アシスト

開幕スタメンを筆頭に、序盤戦はレギュラーを掴むも未だチーム内での活躍の場を模索中。次第に控えに回るも、彼の技術の高さとセンスが後半戦に活きてくることを期待。

佐々木選手 16試合出場(途中出場9) 1アシスト

ルヴァン杯第1節でサブスタートも、自らの活躍によってリーグ戦でも多くの出場機会を獲得。札幌戦の大逆転を演出するなど飛躍の可能性十分。数字で結果が出れば更に大きな選手へ。

櫻井選手 0試合出場

高卒ルーキーながらルヴァン杯では持ち前の展開力やパスセンスを披露し、サポーターを魅了。今後のヴィッセルを背負う存在としてリーグ戦デビューの日も遠くない。

中坂選手 13試合出場(途中出場4) 2得点1アシスト

リーグ2試合出場に留まった昨季から、三浦監督によって再起。高い技術と強いメンタリティで勝負どころの得点も印象的。前半戦のチーム躍進を象徴する選手。

増山選手 17試合出場(途中出場15)

大分への完全移籍が決まる。途中出場15はチーム内最多だったため、新天地ではレギュラーとしてより多くのプレー時間が確保されることを願う。ポテンシャルと能力は間違いない。

FW

藤本選手 9試合出場(途中出場6)

開幕スタメンを飾るも、序盤戦の縦ポンサッカーに苦しむ。結果が出ない中ではあるが、ポゼッションサッカーにシフトするいま藤本選手の得点シーンが待ち遠しい。

古橋選手 21試合出場(途中出場1) 15得点2アシスト

今夏にセルティックへ移籍。最前線のラインブレイカーとして覚醒し、昨季以上に得点を量産。もはや国内で収まる選手ではなく、世界のKyogoへ夢を叶えて欲しい。

田中選手 5試合出場(途中出場3) 1得点

怪我に苦しむも復帰。先日のG大阪戦を筆頭に、出場した試合では結果を残す頼もしい存在。リーグ後半戦に田中順也の左脚ィィをDAZN実況に響かせて欲しい。

リンコン選手 5試合出場(途中出場4)

期待度の高い新加入選手も、負傷で離脱。出場した試合ではゴールに迫ったり、連携面で高い能力を発揮。20歳の若さではあるが、クラブの得点源として期待がされる。

マシカ選手 8試合出場(途中出場7) 2アシスト

同じく新加入選手で、高い身体能力から攻撃面では大きなアクセントに。ルヴァン杯の徳島戦では痛烈な2得点。荒削りな部分を改善できれば後半戦の顔になれる可能性も高い。

小田選手 1試合出場(途中出場1)

フィールド選手の中では出場機会が最も少ないが、昨季は三浦監督から度々起用されており期待値は高い。実戦の中で経験を積みながら成長して欲しい選手。

ドウグラス選手 14試合出場(途中出場4) 5得点2アシスト

怪我で離脱する期間があるも、やはり前線での存在感は大きい。高い身体能力に加えて、チームメイトからの理解が深まった今季はチート選手として得点を量産して欲しい。

以上、長くなりましたが個人的な思いも添えて書いていきました。

いよいよオリンピックによる中断期間に終わりが見え、再開の日が近づいてきていますね。

後半戦はどんな選手が台頭し、誰がニュースターになるか非常に楽しみです!

新加入選手の加入も噂されますが、チーム全員で目標のACL圏内を掴み取って欲しい!

P.S.

なかなか武藤選手加入のリリースが来ませんね

私も毎日クラブからのニュースを楽しみにしているのですがまだ手続きが残っているのでしょうか

神戸から移籍する選手も多い中で、新しい仲間が加わることは実に嬉しいことです

早く正式リリースで安心したいですね!

Vamos! Vissel!

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