ガンバの松波監督就任に思うこと

ガンバが松波監督の続投を発表しましたね

この決定に賛否両論あるようですが、監督業は長期的な結果を見ないと評価は難しい

監督選びには大きく分けて2つのタイプがあるかと思います

クラブの方向性に合った方を探すのか

実績のある監督にチームの方向性を託すのか

今回のケースだと前者になるかと思います

シーズン途中の解任など苦しい状況にある場合は、チームのことをよく理解する方に再建を託すのが無難ですね

神戸も成績不振でシーズン途中の解任が多いですが、クラブOBの方が監督になることが多いのは

時間がない中で、チームや選手に理解がある方を選考しているからだと思います

一方で、浦和のように次のステップに進むために、新監督にクラブの方向性を託すケースもありますね

こちらも新監督が合わないと一気に低迷してしまうリスクがあるので

監督選びというのは実に難しいなと毎年思います

今年で言うと、ロティーナ監督を招聘した清水エスパルス

実績のある監督に、大型補強を敢行したものの現在15位

開幕前は優勝争いの一角を担うとまで言われていたのに、いまや清水サポの中で解任の声が高まるほどの状況となっています

あくまで、現時点の結果なのでこれから躍進する可能性も大いにありますが

監督と選手を揃えても、必ずしも結果が出るとは限らないのが

サッカーの難しさであり、面白さであると痛感します

今回のガンバの場合は、元鹿島の大岩監督に打診をしていたようですが

交渉がまとまらず、松波監督で行くことを決意した経緯がありますね

決まった以上は、上手く行くことを信じて応援するしかない

松波監督になってから、チームが改善傾向にありますし

指導歴もあるので、監督に抵抗がないのも悪くないと思います

生まれた瞬間から名選手なプレーヤーはいないように

松波監督が名監督として後世に名を残すこともあり得ますからね

これからガンバ大阪がどのようなチームになっていくか楽しみに見ていきたいと思います

と書きながら、神戸サポの私としては三浦監督が名監督と呼ばれるよう

好成績をこれから収めてくれることを、ひっそりと願っております。

名監督は一日にして成らず

Vamos! Vissel!!

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