とある神戸サポがみたサガン鳥栖

昨日対戦したサガン鳥栖

すごく良いチームだった。。

正直、開始1分も満たないうちに先制された時点で負けを覚悟しました

マッチプレビューでも書きましたが、17試合で7失点しかしていないチームですし

流れの中からの失点は、わずか3点

そんなチームから得点をとるのは、至難の業だと思っていたからです

昨日は得点をとって引き分けとなりましたが、ここまでの成績が頷けるほど

チームとして整理されており、各選手の技術レベルも高かった

昨季まであまり知られていなかった選手が多く躍動しているのは、チーム戦術の明快さに

能力を引き出す監督はじめ、スタッフ陣の力

結果が出ている現状、日ごろの充実した練習からくる自信

スタメンに抜擢される選手を輩出するユース環境など

様々な要因から、いまの結果があるのだろうなと感じました。

予算も限られているチームであるのに、ここまでの成績をおさめているのは偶然ではありませんね

ヴィッセルも多くのことを学ぶべきチームだと思います。

昨日の試合に話題を戻すと、攻撃は多くの選手がチャンスと見るや

攻めあがってきて、クロスをあげられた際は数的不利を招く場面も少なくありませんでした

あれだけのスピードで侵攻されて、攻撃参加の人数も多いとなると守備側は大変

神戸としてはボランチや両サイドハーフが自陣深くまで落ちてこないと守り切れない迫力がありました

守備も強度が高く、相手に一切の自由を与えないようなデュエルへの気迫と戻りの速さ

これは相当手ごわかったです

失点数が少ないこと、流れの中からほとんど失点していないことは

相手よりも早く自陣に帰陣することや、ボールホルダーへのチェック、球際の勝負が徹底されていることに起因しているのかもなと思います

さらには、朴選手の存在も見逃せないですね

彼の存在によって、サガン鳥栖の陣形はコンパクトさを保てていますし

裏への対応や、守備範囲の広さはかなり大きな貢献があるなと感じました

それに、セービング能力もかなり高い

マリノスと高丘選手とのトレードのような形で加入した選手ですが

もはやチームにとって欠かせない存在になっているなと印象を受けました

新外国人選手が割って入る隙も与えないほどチーム状態は良いそうですし

まだまだ上位争い、ACL争いの高い壁となって立ちはだかってきそうなチームです

次回の対戦はなんと、最終節の12月4日

その1戦がACL圏内を争う大一番になっていればいいなと

ヴィッセルとしてもチームの完成度を高めて、さらに順位をあげていきたいですね

鳥栖にも匹敵する組織力を手に入れたら、もっともっと良いチームになると信じています

Vamos! Vissel!!

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