【ウイイレ数値分析】アユブ・ティンベ・マシカ選手

皆さん、こんにちは!

今日は久々にウイイレ数値分析書いていこうと思います!

実は、以前にもマシカ選手の数値分析を以下記事にて行っていたのですが、このデータはウイイレ2019の古いモノでした

神戸に来るまでは無所属選手だった関係で、最新作に搭載されていなかったためです

少し前のアップデートによって、とうとう今作のウイイレにも搭載されたマシカ選手!

最新のゲーム数値では、どういった値になっているのか見てみましょう!

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マシカ選手のウイイレ数値

早速、マシカ選手の数値がこちら!

まず、左下の基本情報ですがケニア出身のウイングストライカーってだけでワクワクしますよね

年齢も28歳と、プレイヤーとして脂の乗っている最高な時期に来てくれました!

身長は167センチと小柄ですが、アフリカ出身の選手らしい身体能力やフィジカルの強さがあるので、ここまでの試合を見ていてもあまり気になりません

続いて、肝心の数値を見ていきましょう!

やっぱり、トップ数値はスピードと瞬発の92でしたね

本人の口からも、自らのスピードに自信を持っているコメントが出ていましたし

この前の徳島戦では、その強みが最大限生かされたゴールをさっそく決めてくれました

これからもスピードで相手選手を置き去りにしていく場面沢山見れればと思います!

次に高い数値がボディコントロールの88

これも、普段のプレーを見ていると納得の高さです

相手マークにあう厳しい場面でも、身のこなしと体幹の強さによってターンやキープする場面が目立ちますよね

このあたりは、なかなか日本ではお目にかかれない、アフリカ出身選手ならではの特徴かなと思います

あとは、ドリブル系数値83

スピードを活かしたキレのあるドリブルは既に大きな武器になっていますし、ルヴァン杯のホーム徳島戦で見せた相手DFに尻もちをつかせるプレーは

その個人技の高さを示すに十分なものでした。

一方で、攻撃的な選手として少し気になる数値も目立ちます

例えば、オフェンスセンスや決定力が75に届いていないのは、粗削りな部分があることを感じさせますし

これまでの試合を見ていても、シュート精度という点ではそこまで高くないのかなといった印象です

他にも、グラウンダーパスの75やフライパスの78といった数値も、クロスを上げるサイドの選手としては少し低い気がしますね

ただ、ゲーム内の数値なので良い意味で裏切ってくれることを信じましょう!

コンディション面がようやく整ってきたところだと思うので、まだ判断するには時期尚早ですね!

適正ポジションとライバル

ウイイレ上でも、適正ポジションを見ていると主戦場はサイドにありますね

FWの位置も任せられそうですが、リンコン選手やドウグラス選手が復帰してきたことを考えると

ヴィッセルでもこれまで同様サイド起用がメインになってくるのではと思います。

そういった面で、ポジションの被る

中坂選手、井上選手、佐々木選手、増山選手、小田選手あたりがライバルになりますね

それぞれ特徴が違うので一概には言えませんが、個人能力という面ではマシカ選手が一歩リードかなと

徳島戦の活躍もあり、リーグ戦スタメンも時間の問題だと思います

いまのリーグ戦では、古橋選手の裏抜けが攻撃で最大のオプションとなりつつありますが

マシカ選手が入ることによって、新たな化学変化が生まれる可能性もありますし

これだけ強烈な個性をチームの戦いに取り入れることが出来れば、間違いなく大きな戦力として活躍してくれるでしょうね!

本当に楽しみな選手が入ってきてくれたなと思うのと同時に、ヴィッセルのスカウトの守備範囲の広さに感心してしまいます

明日は浦和戦!相手のユンカー選手が霞む活躍を見せてくれることを願います!

〈本日のポジティブ〉

マシカ選手に関する興味深いツイートがありました

これが本当なら、柏レイソルの選手になっていたかもしれませんね

マシカ選手に限らずですが、移籍のマーケットは運やタイミングも大事だと痛感します

縁もあり神戸の選手になった以上は、彼がサッカーと神戸を楽しめるようしっかり応援したいなと思います!

Vamos! Vissel!!

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