ウイイレ数値で見る、櫻井辰徳選手

皆さん、こんにちは!

ヴィッセルの試合が1週間空くのは久しぶりですね。

このブログでは試合に関することを書くことが多いので、試合のない時は気分転換に別のことを書ける楽しみもあります。

なので今回は、新加入選手で最後のウイイレ数値分析櫻井辰徳選手編書いていこうと思います!

本当は開幕前に書きたかったのですが、ルーキーということでウイイレに搭載されるのも少し遅れたことでいまのタイミングとなりました。

では、早速見ていきましょう!

まず、この数値を見た第一印象が

「強すぎる・・・」でした!

かなりバランスの取れた良い選手だってことがぱっと見でも伝わってきますよね。

最初に目を惹くのがグラウンダーパス85と、フライパス86という緑数値

ルヴァン杯や日曜日のトレーニングマッチを見ていても、この数値は納得です。

パスが非常に綺麗ですし、ロングボールの質も非常に高いですよね。

さらに、その上のボールコントロールやドリブル、ボールキープの数値も80越え。

パスだけでなく、ボールを持っているときの安心感とかは、やはり高いテクニックあってです!

スピード・瞬発も悪くないですし、スタミナ78も高卒ルーキーとしては十分かと。

あとは、本人も言っていますが逆足でも高い精度のキックが出来るのは本当に魅力ですよね。

逆足精度の4は最高数値なので、ウイイレも認めるその精度!

中盤の選手は特にボールを触る機会が多い中で、得意な足に持ち変えることがないことって本当に大きいと思います。

常に最適な足から高い精度のパスが出てくるって、相手にしてみると恐ろしいですし、味方にすると心強すぎます。

懸念は、フィジカルとディフェンス面ですね。

高卒ルーキーが日本のトップカテゴリーでフィジカル勝負が厳しいのは仕方ないですね。

ここは櫻井選手に限らず、どの高卒ルーキーも通る道だと思うので気にしなくても良いかなと。

ディフェンス面は山口選手という最高のお手本がいるので、間近で学べるのは何よりの財産になると思います。

ヴィッセルの試合見ていると、どの選手も頑張っているんですが、山口選手だけ戻りのスピードやボール奪取が別格なんですよね。

そこまでのレベルを期待するのは酷かなと思いますが、櫻井選手がディフェンス面で大きな改善を見せれば今年からでもリーグ戦の出番が出てくるような逸材だと私は期待してます。

この前のトレーニングマッチを見ていても、パス精度や展開力、パステンポは本当に高いなと思いますし

個人的には、2列目からスペースを見つけて飛び出していく判断がかなり好きです。

ヴィッセルには中盤の飛び出していくプレーヤーは少ない気がしますし、

なにより高卒ルーキーが、物怖じせずに堂々とゴール前に攻め込んでいく姿勢が最高だなと。

爽やかな見た目ですが、内側はかなり熱いものを持っている気がしますし、

この選手がヴィッセルの中盤を支える日は、そう遠くないと思います。

本当に楽しみな選手が来てくれたので、応援したいですね!

〈本日のポジティブ〉

日本代表の活動が始まりましたね。

代表ジャージに袖を通す、前川選手と古橋選手を見るとこちらまで嬉しくなります。

ランニングの光景とか見て、○○選手と一緒に走ってる!と勝手に盛り上がったり笑

怪我で代表辞退する選手が相次いでいるので、無事に活動を終えてほしいなと思います。

あとは、やっぱり試合で見てみたい!

それも2人が同じピッチとなれば最高ですね。

ヴィッセルの試合がなくても楽しみがあることは幸せだなと。両選手に感謝です。

Vamos! Vissel!!

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