コロナ禍のスタジアム観戦

皆さん、こんにちは!

昨日まで暖かくて気持ちがよかったのに、今日からまだ冬に逆戻りですね。

体調を崩しやすい季節ですので、気を付けましょう。

ちなみに、私は花粉にさっそくやられてティッシュが手放せません。。

さて、本日はコロナ禍でのスタジアム観戦について書いていきます。

私自身、昨年の最終節vsFC東京戦@味スタを観戦して色々と感じたことや発見があったので、それを皆さんと共有できればと思います。

昨年はコロナ禍ということや、チームが不調ということでスタジアム観戦に腰が重たかったのですが、

ACLでの激闘を見て、チームに直接拍手を送りたい・応援したい気持ちが強くなり最終節の東京戦を観戦しました。

その際に、スタジアム観戦はやはり良いなと改めて痛感することが出来たので、開幕前に記事にしたく筆をとりました。

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試合がある週のSNSチェックでメンバー予想

DAZN観戦でも同じですが、スタジアム観戦にいくと決めると余計に週末はどんなメンバーで来るのかが気になります。

特に主力選手が怪我せずにきちんと練習参加をしているかどうかは、クラブがSNSにアップする写真や動画から何となく推測ことができるので

イニエスタはスタジアムで観れるかなあとか、○○選手は怪我で厳しそうだなあとかいろいろと想像を膨らませます。

怪我していた選手の復帰などポジティブな情報もチェックしますよね。

入場制限があったりで、今までのように毎試合観戦できない環境となると、余計にスタジアム参戦する直前は

どの選手を実際に見られるか気になり、慎重にチェックしてしまいます。

今年も過密日程なので、少しでも怪我人が出ず多くの方が勝ち試合を見れるようになってほしいですね!

試合前メディア対応選手

毎試合前に、メディア対応する選手が2-3名います。

その選手は当日のメンバー入り当確と思って間違いないです。

スタメンかベンチかまでは当日になってみないと分からないですけどね。

競争の激しいポジションの選手とかだと、○○選手がメディア対応しているってことは、××選手はメンバー外かもなど

これもスタメンやメンバー予想に影響を与える情報の1つです。

試合前日・当日の選手SNS更新

全員とは言いませんが、特定の選手についてはSNSの更新を見ているとメンバー入りしているかどうか予想がつきます。

以前、こちらの記事でも取り上げた内容です。

セレッソに移籍した、ダンクレー選手などはその典型だったかなと思います。

その他にも、SNSの更新でメンバー入りが分かってしまう選手がいますがここでは個人名は伏せておきます。。

これも、個人的に楽しみの1つです。

日程が過密になってきてターンオーバーなどが行われるようになると、余計にいつもとは違う動きになるので。

参戦する試合前だと、スタジアムまでの道中でチェックされる方いらっしゃるのではないでしょうか

スタジアム入場ゲートでの検温

これは、要注意ですね。

私は検温していることを知らずに、試合開始直前にスタジアムに到着したのですが

ゲート前には検温待ちの長蛇の列が!!

私はこの検温待ちにより、15~20分ほどタイムロスしてしまい試合の立ち上がりを見ることが出来ませんでした。。

いつもならスムーズに入れる時間帯に到着しても、検温によっていつも以上に入場に時間がかかることは頭に入れておきましょう。

スタジアムやチームによって検温場所とその数が変わってくるので、早めの到着お勧めします!

自由席でも指定席

他のスタジアムではどうか分かりませんが、少なくともFC東京開催の味スタでは自由席でも事前に席を指定して購入することとなります。

これは言うまでもなく、ソーシャルディスタンスを保つためです。

自由席ですと、スタジアム到着の早い者勝ちで良い席をゲットしていましたが、いまは購入順ですね。

こちらも、コロナ禍での観戦で大きく変わった部分ですね。

席数も制限されますので、この試合は見に行くと心に決めている場合はチケット発売日を入念に確認し、発売されてから早めに購入されることオススメします。

試合中の選手の声で楽しむ

コロナ禍では、飛沫の観点で声出しの応援が禁止。

太鼓や拍手などでの応援に限られているので、どうしても寂しさを感じます。

一方で、いつもなら聞こえない、ボールを蹴る音、選手や監督の掛け声が鮮明に聞こえてきます

菊池選手が競り勝って、雄叫びをあげることを楽しんだり

あの選手がこんなにリーダーシップを発揮しているんだとか、プロの選手はこうやってコミュニケーションを試合中にとるんだとか

いつもなら分からない一面を楽しむことが出来るのは、今しかないかもです。

DAZNではなく、スタジアム観戦した方の特権だと思うので、ポジティブな面もありますね!

拍手に思いがこもる

声を出して応援ができない今、選手を後押しできる応援の形が限られています。

これは良い面もあり、拍手の音が今まで以上にスタジアム全体へと響きやすくなってます

いつもなら応援やメッセージは直接声を通して届けられたものを、いまは拍手で伝えるので、今まで以上に思いがこもっているように感じました。

同じ拍手でも、チーム全体にエールを送るもの、良いプレーを讃えるもの、特定の選手を応援するもの、選手のパフォーマンスを労うものなどなど

状況によって違った意味合い・メッセージがあります。

それを同じ拍手という作業で届けるので、心の中の思いが拍手の音にも反映されている気がしてなりません。

そこが凄く素敵だなと思うのと同時に、サポーター同士の一体感にも繋がっている印象を私は受けました

スタジアムで唯一歓声があがる瞬間

コロナ禍で声を出していけないという厳格なルールがありながら、歓声がスタジアムに響く瞬間

それは、得点のときですね。

(私が観戦したFC東京の歓声でしたが。。)

得点の瞬間だけは、コロナということを忘れて歓声がスタジアムに響きます

あの時だけは、コロナ前と同じ光景、同じ音がスタジアムに広がりますね。

超厳しく言えば、歓声も本来はアウトなのでしょうが、あれは反射的に出てしまうので制御は無理ですよね

当たり前の光景が、いまでは非常に美しく見えます。

一つでも多くそんな瞬間がヴィッセル神戸サポーターの方に訪れて、コロナを忘れる時間を楽しめること本気で願っております。

まずは、ホームでの開幕戦ですね!

以上で、コロナ禍でのスタジアム観戦にて感じたことは以上です。

本日もありがとうございました!

〈本日のポジティブ〉

ユニフォーム発送が開幕までに間に合うとアナウンスがありましたね。

新ユニフォームを着て観戦するのを毎年楽しみにしている方がかなり多いかと思いますので、なんとか間に合うというのは、朗報でした。

今年から背番号のフォントがJリーグで統一されていますが、それも新鮮でいいなあと思っています

あれが海外だとスタンダードなんですかね?

いずれにせよ、サポーターの方も開幕に向けて準備が整い始めましたね。

今年も楽しみです!

Vamos! Vissel!!

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