ウイイレ数値でみる、アユブ・ティンベ・マシカ選手

皆さん、こんにちは!

昨日のゼロックス杯は面白かったですね。

開幕の相手になるG大阪が試合しているということで、気になって見ていた方も多くいたのではと思います。

1試合の中でいろいろと試している感じもあり、開幕時にどんなフォーメーション・メンバー構成で来るのか読めませんね。

ただ川崎相手に善戦したことからも、間違いなく手ごわい相手だなと再認識させられました。

さて、本日は加入が噂されているアユブ・ティンベ・マシカ選手のウイイレ数値を見ながら、どんな選手かについて考えていこうと思います!

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アユブ選手、過去経歴・在籍クラブ

まずは、どんな選手か知るためにこれまでの経歴を簡単に。

選手名は、アユブ・ティンベ・マシカ

ケニア出身の28歳の選手です。

もともとは、ベルギーリーグのヘンクの下部組織からトップチーム昇格を果たし、プロデビューをしたようです。

ヘンクといえば日本代表の伊藤純也選手が現在プレーしているクラブですね!

さて、そのヘンクから始まったプロ在籍チーム/結果が以下です。

2011-2014:ヘンク(ベルギー1部リーグ) / 39試合1ゴール、4アシスト
2015-2016:リールセ(ベルギー2部リーグ) / 42試合13ゴール、9アシスト
2017-2018:北京人和(中国1部リーグ) / 26試合9ゴール、6アシスト
2018-2019:黒竜江火山鳴泉(中国2部リーグ) / 29試合10ゴール、4アシスト
2020:レディング(イングランド2部) / 5試合0ゴール、0アシスト

ケニア国籍の選手ですが、ベルギーにルーツを持つとのことでプロキャリアのスタートもベルギーからですね。

最初のヘンクでは、まだ若手ということもあってか成績としてはいまいちな印象。

そこから移籍したリールセで、42試合13ゴール、9アシストなので少しずつ成績を残しております。

ただ、ベルギーリーグ2部のレベルについては判断が難しいところですね。

その後、活躍の場を中国に移します。

中国1部では、26試合9ゴール、6アシスト

中国2部では、29試合10ゴール、4アシスト

出場試合数からすると、かなりいい結果だなと思います。

中国は助っ人外国人のレベルがめちゃくちゃ高いですからね。

J1でバリバリに活躍していたラファエルシルバ選手や、レオナルド選手が2部リーグでプレーするくらい。

なので、中国の場合だとあまり所属リーグに関しては関係ないのかなって思います。

この中国での経歴は、文化や食への順応という意味では、日本でプレーする際にも生きてきそうですね!

また、ベルギー代表として18試合4ゴールの実績もあげています。

ちなみに、代表で18試合の数字がどれくらい凄いのかイメージが出来なかったので、日本代表で18試合前後出場している選手を調べてみました。

前川和也 - 17試合
澤登正朗 - 16試合
前園真聖 - 19試合
興梠慎三 - 16試合
ハーフナー・マイク - 18試合
柿谷曜一朗 - 18試合
昌子源 - 18試合
中島翔哉 - 19試合 など

少し幅広い年代で見てみましたが、代表歴で18試合前後の選手は国内を代表する選手がほとんどです。

現在は、未所属なので時間はかかりそうですが未だ28歳なのでまだまだ期待できそうですね。

アユブ選手、ウイイレ数値

前置きが長くなりましたが、ウイイレ数値からも見ていきます!

現在未所属のため、最新シリーズには搭載されておりませんでした。

そのため、搭載されていて最新のウイイレ2019のものを参照しております。

それが、こちら!

これはレベル1の状態(初期状態)なので、数値が低い状態から始まっています。

また、最新作とは数値構成が異なっているモノがあり、空欄部分があることご容赦ください。

まず、パッと目につくのがスピードと瞬発の87、90という数値!

初期数値でこれだけ高いので、相当にスピードに長けた選手だということが伝わってきます。

また、ドリブルも77なのでサイドアタッカーとしてスピードを活かしたドリブルの場面も特徴を持っていそうですね。

あとは、アフリカの選手らしくボディコントロールが82というのもかなり高い数値。

身長が170センチなのでかなり小柄なタイプかと思いますが、身体能力はアフリカ系の選手って抜群ですからね。

昨年のオルンガ選手の活躍からも、そこに関しては痛感しすぎている程です。

ここまで、良い部分を見てきましたが、逆に他の数値はいまいちですね。

パス系数値も、シュートや決定力の数値なども初期能力ですと75に届いていないというのは少し寂しいなという印象です。

ただ、ウイイレはレベルマックスにしてなんぼなので、どれだけ実際のプレーで楽しませてくれるかは期待ですね!

右上の適性ポジションを見ても、完全にサイドアタッカーの選手だなというのが分かります。

主戦場は左サイドなのかなと思いますが、右サイドでも活躍の機会が出てきそうですね。

タイミング的に、古橋選手の海外移籍を見据えたものなのか、ただ単に選手層に関するものなのかは分かりませんが

ヴィッセル神戸に来てくれる選手はいつでも大歓迎です。

いまアフリカ選手への注目が高まっている中で、未所属のポテンシャルある選手を安く獲得して見極めてみるというのも一つ選択肢としてはありな気がします。

それで活躍してくれれば、万々歳です!

個人的にも、サイドアタッカーの選手層は薄いなと感じるので、もし実現すれば面白い補強かなと注目しております。

一部報道では、既に日本にいるとか言われていますが真実はいかに。。(おそらく嘘情報)

さて、簡単ではありますが加入の噂があるアユブ選手について書いてみました。

本日も閲覧ありがとうございます。

〈本日のポジティブ〉

どうやら昨日は、開幕前最後のトレーニングマッチだった様子。

ノエスタでファジアーノ岡山のバスを見たといった情報もありました。

ここまでトレーニングマッチの内容・メンバーに関して完全な非公開を貫いているヴィッセル神戸

本日のVISSEL CHANNEL+で練習の生中継でも、戦術練習からは非公開となりました。

もう少しプレシーズンマッチ楽しみたかった気持ちがある一方で、開幕にどんなメンバー・フォーメーションで来るのか予想が出来ないワクワク感もあります。

とうとう1週間を切りましたね!

今年もまたヴィッセル神戸の試合が楽しめることに感謝!!

Vamos! Vissel!!

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