【FW編】ポジション別2021シーズン展望

皆さん、こんにちは!

沖縄キャンプも終わり、いよいよ開幕に向けて最終調整の段階に入ってきましたね。

開幕までに怪我無く、少しでもチーム・個人力が上がることを願うのみです。

さて、今回はポジション別2021シーズン展望最後のFW編を書いていこうと思います!

前回のMF編は多くの方にご覧いただき本当に嬉しかったです!

MF編以外の過去分は、以下からもご覧いただけるので是非ご覧ください。

では、さっそくFW編書いていきます!

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今シーズンFW選手一覧

例によって、まずは今シーズンの選手を見ていきます。

今年のオフシーズンでの動きですと、小川選手が移籍した一方でリンコン選手が加入してくれました。

これにより、人数的には昨年と同数の6名となっております。

年齢を見ていると、経験と実績豊富な藤本選手・田中選手・ドウグラス選手

まさにいまが旬の古橋選手

ポテンシャル十分若手世代のリンコン選手・小田選手

と大雑把に3世代に分かれますね。

今年はどの選手もカギですが、やはり若手の2選手がどれだけ成長・貢献するかでチームの成績も大きく変わっていく予感がします。

昨季出場試合数とパフォーマンス

続いて、昨季出場試合数と数字上のパフォーマンスを見ていこうと思います。

まずは、出場試合数のランキングがこちら

1.30試合‐古橋享梧 
2.28試合‐藤本憲明
3.23試合‐ドウグラス 
4.19試合‐田中順也、小田裕太郎 
6.14試合‐リンコン

やはりトップは古橋選手でしたね。

ターンオーバーの中でも重要な試合には欠かせない存在でしたし、特にウイングとなると絶対的な選手なので納得の1位です。

2位は藤本選手。昨季はドウグラス選手・田中選手が怪我していた期間もフル稼働で、年間を通して常に出場できる状態だったのが心強かったですね。

3位はドウグラス選手。怪我の期間があったので出場試合数は23試合にとどまりましたが、その能力の高さから数多くの得点・決定機を生み出してくれました。

4位は19試合で同率の田中選手と、小田選手。田中選手は怪我でだいぶ出遅れましたが、アウェイ柏戦で復帰すぐに2ゴールをあげる活躍は印象的でしたし、今年も「田中順也の左脚イイ」をDAZNの実況で聞きたい方も多くいらっしゃるのではと思います。

小田選手はルーキーイヤーながら19試合出場は堂々たる数字ですね。今年はさらに出場中のパフォーマンスやシュート精度にも注目していきたいところです。

最後がリンコン選手の14試合となりました。リンコン選手は、フラメンゴという超名門ですしライバルが超一流選手ですからね。

この数字だけだと正直、判断がつきません。今年は昨季以上に試合に出場して活躍するといった意気込みでいるかもしれません。

続いて、ゴールとアシスト数のパフォーマンス結果です。

ゴールとアシストの合計値でランキング化しています!

1.(17):古橋享梧‐12ゴール、5アシスト 
2.(12):ドウグラス‐7ゴール、5アシスト 
3.(7):藤本憲明‐6ゴール、1アシスト 
4.(3):小田裕太郎‐1ゴール、2アシスト 
6.(2):田中順也‐2ゴール、0アシスト
     リンコン‐1ゴール、1アシスト

出場試合数に続いて、こちらも古橋選手がトップとなりました。

もはや、チームの絶対的エースとなりましたね。海外移籍の噂がそろそろ出てくるのではと思っているサポーターの方も多いと思います。

それだけ、実力・結果ともに海外に出ても申し分ないなと思わせてくれる選手です。

2位はドウグラス選手。怪我がなければ得点も2桁乗っていたかもしれませんね。あとは、アシスト数が出場試合数の割にかなり多いです。

それだけポストプレーを含めて味方を活かす場面が多かった証ですね。今年はよりチームにフィットしてさらなる爆発に期待です!

3位は藤本選手となりました。裏への抜けだしに特徴を持つタイプはいまのチームだと藤本選手しかいないので、かなり重宝されますよね。

苦しい時間帯でも、ひょいと得点をとってくれるそんなイメージがあります。

チームの状態が良ければ(攻撃の形ができれば)、間違いなく得点数も伸びてくる典型的なタイプの選手だと思うので、是非チームと共にさらに数字も伸びていくことに期待です。

4位は、小田選手となりました。三浦監督が就任してからのホーム札幌戦での初ゴールは非常に印象的でしたし、アシスト数も複数あるのは、それだけゴール前へ侵入できている証左かと思います。

あとは、ゴール前でのシュート精度や状況判断などを磨いていければ、さらに1ランク・2ランクも上の選手になると期待するサポーターは多いのでは。

いいお手本の選手に学んで、より大きな選手になってほしいですね。

6位は同率で田中選手とリンコン選手になりました。

田中選手は怪我で出遅れた分難しいシーズンだったかと思います。

本来は身体の強さを活かしたポストプレーや、左足の強烈なシュートでもっと結果を残す選手だということは今更言うまでもないですし、今年も間違いなくチームをたくさん助けてくれる選手です

昨年の結果は物足りないのが正直なところなので、今年の奮起に期待です。

そして、リンコン選手。実際に試合を見たことがないので詳細は分かりませんが、Youtubeのプレー集をみているとパスもうまそうな選手ですね。

今年は、いつ入国・合流できるか未だ不透明ですが早くそのプレーを見たいところです。

今シーズン序列予想【3トップパターン】

さて、今シーズンの序列も考えてみます。

昨季はほとんどが3トップの試合だったので、こちらのパターンから。

怪我がなければ左ウイングは古橋選手で間違いないと思いますし、CFもドウグラス選手がやはり濃厚かなと。

これは能力もそうですし、三浦監督の采配を見ていてもこの並びが多いです。

右ウイングについては、増山選手次第かなと思います。(MF選手登録ですが)

増山選手の活躍次第では、このポジション争いに小田選手が入ってくることも十分あり得ますし、郷家選手も絡んできそうですね。

あとは、リンコン選手の適性がどこかというのも大きな注目ポイントです。

ハードワークもできるタイプの選手であれば、ウイング起用される機会も増えてくるでしょうけど

Jリーグは、海外に比べて運動量が要求されるので、最初は慣れるまで時間が必要な気がします。

あと、たまにドウグラス選手のウイング起用はどうかといったコメントを目にすることがあります。

それこそ、右ウイングに配置してカットインから左足でシュートなどは想像しやすいですよね。

守備も含めた上下動がどこまでできるのか不透明な部分も大きい気はしますが、オプションの1つとしては面白いかもしれません。

そうなると、CFの藤本選手や田中選手・リンコン選手と組み合わせることができますし。

いまだドウグラス選手の活かし方については、完全に決まっていない印象を受けますが、チーム戦術とガチっとかみ合えばJリーグ最強級の助っ人ですからね。

どこかトレーニングマッチとかで試して、上手くいけば公式戦で見れる日が来るかもしれません。

今シーズン序列予想【2トップパターン】

2トップというのも、十分いまのチームではあり得る並びです。

昨年も、試合途中からフォーメーションの変更などはありましたしね。

2トップとなると、FW選手の中でも序列最上位の古橋選手をFW起用するか、MFのサイド起用とするかで変わってきます。

FW起用の場合は、相方がやはりドウグラス選手が濃厚になりそうです。

これはお互いにタイプ的にも高さやスピード、スタイルを補完しあうので理論的にも納得の形かなと思います。

あとは相性の問題になりますが、これはトレーニングや実戦の中で磨かれていくでしょう。

古橋選手の相方としては、藤本選手や田中選手もかなり相性が良いですよね。

藤本選手の場合だと、ともに俊敏性に長けて裏のスペースをつける2トップになるので、スピードが相手DFにない場合などは、かなりの迫力を生み出します。

昨季のアウェイ川崎戦などは、まさにその典型的な試合だったかと思います。

田中選手の場合は、かなり気の利いた動きができるので古橋選手を活かすこともできる印象です。

個人的なイメージなので、なんのデータもないですが田中選手が出場している時間に、古橋選手が得点していることが多い記憶があります。

スペースを空けたり、マークをひきつけたりと相互に活かし・活かされの関係がイメージしやすいのがこのコンビです。

一方で、古橋選手がサイドMF起用の場合。

CFはドウグラス選手がやはり1番手にくると思います。

あとは、その相方探しですがこれは未だ解がないのが現状ですかね。

藤本選手だと裏抜けで、ドウグラス選手がポストプレーなど役割の違いが出てくるかなとは思いますが、田中選手だと少し被るのかなといった気がしなくもないです。

あとは、リンコン選手がドウグラス選手とブラジル人2トップを組むとどうなるかですね。

なんとなく、めっちゃ相性が良いか・めっちゃ相性が悪いかの2パターンになりそうな気が勝手にしています。

根拠は全くないので、あくまで個人的な見解です。

もちろん、相性抜群のブラジル人コンビとなればJリーグ1の迫力を持つでしょうね!

FW陣のパフォーマンスがチームの順位に大きく影響することは、言うまでもありません。

個人的には、ドウグラス選手の活かし方。その最適解を見つけることが序盤のカギになってくると思います。

中盤戦以降は、新外国人のリンコン選手がどこまでやれるのか。

超反則級助っ人であることを期待せずにはいられませんが、正直不透明な部分も多いので期待半分・不安半分で楽しみに待とうと思います。

あとは、古橋選手が怪我無くシーズンを通して活躍できること。

これに尽きるのかなと。

個人頼みではいけませんが、イニエスタ選手・山口選手・酒井選手と並んで替えのきかない選手なので。

もちろん、小田選手のさらなる成長+藤本選手・田中選手の奮起は楽しみなポイントです!

以上、長くなりましたがFW編終了いたします。

本日もご覧いただきありがとうございました。

〈本日のポジティブ〉

チームが沖縄キャンプから帰神し、いぶきで練習を再開しましたね。

それと同時に、毎年恒例の必勝祈願も行われ、久しぶりにイニエスタ選手の姿を見ることができました。

焦らずじっくりと治療をしてほしいですが、早く練習復帰して元気にピッチを走る姿も見たいですね。

Vamos! Vissel!!

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