【MF編】ポジション別2021シーズン展望

皆さん、こんにちは!

昨日はトレーニングマッチだったんですかね。

SNSに写真や動画がアップされないのを見ていると、非公開マッチだったことが伺えます。

結果や内容、メンバーなど気になる点が多いので、どこかで公開トレーニングマッチやってくれると嬉しいんですけどね。

さて本日はMFの今シーズン展望を考えてみたいと思います!

過去に、GK,CB,SBも記事を書いておりますので、そちらもよろしければご覧ください!

では、さっそく書いていきます!

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今シーズンMF選手一覧

まずは、今シーズンの選手を改めてチェック!

実は今オフシーズンで、MF登録の選手は一人も退団していません。

一方で、増山選手のレンタルバック+井上選手・櫻井選手の加入によって昨シーズンから3名も増えているこのポジション

これでMF登録選手は合計10名となっています。

この選手表を作成していて、面白いことが分かりました。

10選手のうち、24歳以下(東京オリンピック世代)が7名とほとんどを占めています。

超実力派(山口選手・サンペール選手・イニエスタ選手)な3選手に対して、若手が挑んでいく構図がハッキリとできています

凄い選手に囲まれてプレーできる環境の中、一つでも多くのことを学んで

日本を代表するMFがこの若手メンバーから一人でも多く出てきて欲しいですね。

昨季出場試合数とパフォーマンス

続いて出場試合数と、数字からパフォーマンスを見ていきます!

まず出場試合数の多い順ですが、

1.38試合(J2)‐井上潮音
2.36試合(J2)‐増山朝陽
3.34試合‐山口蛍
4.26試合‐サンペール、イニエスタ
6.24試合‐郷家友太
7.20試合‐安井拓也
8.12試合‐佐々木大樹
9.2試合‐中坂勇哉
*櫻井選手は新加入なので記載なし

試合数だけ見ると、昨季J2でプレーしていた井上選手と増山選手がトップ2です

試合数がJ1とは違うので比較できませんが、それでも年間を通して怪我無く主力として活躍しないとこの数字にはなりません

それだけタフで、年間を通して高いパフォーマンスを出していた結果ですね!

3位は山口選手ですが、実質1位です。

あの超過密日程の中、全試合出場かつ無警告ですからね。超人です。

4位はイニエスタ選手とサンペール選手のスペインコンビ

ターンオーバーが積極的に行われたシーズンでしたが、それでも26試合出場はやはり絶対的な選手で欠かせない戦力だということを物語っています。

6位は郷家選手で24試合。4位のイニエスタ、サンペール選手に迫る試合数ですが納得の数字です

様々なポジションを任せられていましたし、5得点はチーム5位と高い数字です

7位が安井選手で、イニエスタ選手と交互にCMFの位置を担うことが多くその存在感が増してきている印象を受けます

8位は佐々木選手で12試合でした。佐々木選手も色んなポジションを担当していましたが、どこでも高いパフォーマンスを発揮していましたし、フィジカルは力強さを見せていました

9位は中坂選手で2試合。シーズン途中まではベンチ入りの機会も少なく、放出を心配する方も多かったのではと思いますが無事に今シーズンもプレーすることが決まり、昨季の悔しさを晴らして欲しいですね

櫻井選手は新加入ルーキーなので、出場試合はなしでした。

次に、ゴール・アシストのパフォーマンス結果です。

ここではゴールとアシストの合計値でランキング化しています。

1.(10):イニエスタ‐4ゴール、6アシスト
2.(9):井上潮音‐4ゴール、5アシスト
3.(8):山口蛍‐6ゴール、2アシスト
4.(6):郷家友太、増山朝陽‐5ゴール、1アシスト
6.(2):サンペール‐0ゴール、2アシスト
     安井拓也‐1ゴール、1アシスト

1位のイニエスタ選手は流石です。出場試合数26の中で、この結果は本当に圧巻ですね!

2位は井上選手でした。昨季は主戦場が左ウイングだったこともあるかと思いますが、得点関与の場面が多いことが数字から伝わってきます

3位の山口選手ですが、シュートのうまさはチーム1位じゃないかと思います。

ミドルシュートはもちろん、ループシュートなど本当に高い得点能力でチームを助けてくれます

4位は同率で、郷家選手と増山選手。両選手とも攻撃的ポジションで起用が多い中、5ゴールの数字は頼もしいです。今シーズンは昨季を超える数字を残してくれること期待してしまいます。

6位も同率でサンペール選手と安井選手。両選手とも低めの位置でプレーすることが多いので少し数値も低めではあります。

今シーズン序列予想【MF3人パターン】

さて、いよいよ今シーズンの序列を考えていきます。

昨季一番多かったのが中盤の選手が3人のフォーメーション(4-3-3等)

なので、この3人構成が今年も主要になってくるかと思います。

10人もMF登録がいる中、先発で出れるのが3人だとかなり厳しいですね。

3人となると、山口選手・イニエスタ選手・サンペール選手の並びが無難かと思います。

実力、チームスタイルを考慮しても、この3選手は主力として今シーズンも考えられていくと思います。

一方で、中盤が3枚だと守備の強度やハードワークがかなり必要とされてきます。

そうなると、イニエスタ選手やサンペール選手はテクニックに秀でていますが、守備面では不安があるためバランスのとれる郷家選手・安井選手・佐々木選手の出番も昨季同様多くなってきそうです

特に郷家選手はACL以降、ボランチとしての出番も増えてきており本人の感触もかなり良いそうなので、今季さらに化ける選手となるかもしれません。

さらに注目なのが、井上選手ですよね。

井上選手にとってはイニエスタ選手が怪我で不在の序盤戦がさっそく勝負となってくるのではと思います。

攻撃面で違いをつくれる選手は、そう多くないチームの中でどれだけ個性を生かして攻撃面で貢献してくれるか注目ですし

守備でもかなり走る選手だとヴェルディのサポーターがコメントしているのを見ていると、中盤の強度を高めてくれる存在となってくるかと思います。

現時点の序列としては、以下になるかと思います

①山口蛍、イニエスタ、サンペール

②郷家友太、井上潮音、安井拓也

③佐々木大樹、中坂勇哉、櫻井辰徳

*増山選手はサイドアタッカーなので記載なし

今シーズン序列予想【MF4人パターン】

昨季はあまりありませんでしたが、MF4人パターンが出てくることも十分想定できます

そうなると、中盤のボランチ・CMFの役割にプラスしてサイドでの役割も増えてきます。

MF登録の中でも、中央で能力を発揮する

山口選手、サンペール選手、イニエスタ選手、安井選手

サイドでも活躍できる

郷家選手、佐々木選手、井上選手、増山選手、中坂選手と2タイプあるかと思います。

その後者であるサイドでも活躍を見込める選手への出番が多くなってくることが濃厚です。

特にレンタルバックの増山選手は、どれだけ成長しているか期待ですよね。

あとは中坂選手の積極的なプレーは今シーズン必ず必要になってくる場面がでてくるかと思います。

序列としては、

中央の2枚は、MF3人パターンと同様の

①山口蛍、イニエスタ、サンペール

②郷家友太、井上潮音、安井拓也

③佐々木大樹、中坂勇哉、櫻井辰徳

両サイドの序列が

①増山朝陽、郷家友太、井上潮音

②佐々木大樹、中坂勇哉

となるのかなと勝手ながら予想しています。

サイドには、FW登録の選手ですが古橋選手や小田選手、SBの初瀬選手や櫻内選手も絡んできそうですね。

若手の多いこのポジションで、今シーズン飛躍するのが誰になるかは非常に楽しみです。

Jリーグでもトップレベルの選手がレギュラーとして君臨しますが、どうかその競争の中で埋もれないで欲しいですね。

以上、長くなりましたがここまでとします。

本日もご覧いただきありがとうございました!

〈本日のポジティブ〉

最近、ビジャがJリーグ時代に衝撃を受けた選手に山口蛍選手をあげていました。

また、新加入の中でも櫻井選手や井上選手も山口選手に刺激を受けるとコメントしています。

神戸に加入するまでは、守備に特化したボランチだと勝手に思っていましたが

実際のプレーを目の当たりにすると、本当にその活躍の幅広さと能力の高さに目を奪われます。

本当に、ヴィッセル神戸にいてくれてありがとうと思わせてくれます。

チーム内で大きな存在感を放つ山口選手は、是非日本代表でも輝く姿も見たいですね。

Vamos! Vissel!!

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