【CB編】ポジション別2021シーズン展望(2/2)

皆さん、こんにちは!

昨日に引き続き、CB争いについて考えていこうと思います!

初回はこちらから、どうぞ!

①4バックパターン

単純に、昨季終盤の序列を考慮すると、以下の並びになるかと思います。

これは、ACLのトーナメント戦と同じ並びですね。LCBがフェルマーレン、RCBは菊池、GKは前川選手

ただ、この並びだとディフェンスラインからのビルドアップが少なくなり、ロングボールが増えてくる印象があります。

ACLですと、あまりプレスをかけてこない相手が多かったのであまり目立たなかったですが、ハイプレスの多いJリーグだとどうなるか不透明です。

なので、ボールをきちんと握りながらゲームを支配したいゲームになると、菊池選手のところを大崎選手が担当してビルドアップを重視するパターンもあるかと思います。

あとは、GKに飯倉選手を起用してボール回しの時に参加してもらうパターンも考えられますね。

その際は、CBの並びは最初のものと同じで、GKだけ前川選手から飯倉選手にチェンジというのもあるなと思います。

ここまで、LCBはフェルマーレン選手で記載してますが、もちろん小林選手が出場してくることもかなり多くなると思います。

小林選手は、フェルマーレン選手と同様にディフェンスはもちろん、ビルドアップも難なくこなす選手ですし、あまり組み合わせに影響を受けないイメージ

となると、やはりタイプの違うRCBの2選手のどちらを起用するか中心にして、GKを含めた組み合わせを議論するのが自然かと思います。

続いて、3バックのパターンも考えてみようと思います。

3バックの場合、ビルドアップにCB3選手が参加するので人数的にGKの負担は減るかと思い、ここではGKに関して言及なしとします。

この場合、フェルマーレン選手・大崎選手・菊池選手の並びが有力になりそうです。

重要な3CBの真ん中は、ビルドアップはもちろん、状況を見てボールを前に運べる選手でないと相手プレスを真に受ける形になり、押し上げが難しくなります。

そう考えたときに、大崎選手の右に出る選手はいないのではと思います

実戦では少ないですが、フェルマーレン選手も能力を考えたら3CBの真ん中をやれる選手だと思うので、その場合はLCBに小林選手が入ることになりそうです。

フェルマーレン選手欠場時も考慮すると、以下の並びですね。

こう見ていると、どの並びパターンも見てみたいなと思ってしまいます。

フォーメーション、選手の組み合わせについてはこれからのトレーニングマッチや練習の中で見えてくるのだろうと思います。

ただ、現実的に考えた場合、開幕は一番最初の4バックでLCBフェルマーレン選手、RCB菊池選手が最有力でしょうね。

あくまで、開幕時のスタートに過ぎないので、激しいポジション争いを繰り広げてほしいです!

2回に分け、画像も多くなりましたがご覧いただきありがとうございました。

〈本日のポジティブ〉

クラブがあげてくれる”今日の勝利チーム”の写真

これは、練習の中でハーフコートゲームを行い、優勝したチームメンバーを映すものですが

2回連続でルーキーの櫻井選手が入ってましたね

(初回練習を映したYoutubeでは、ゴールも!)

練習とは言え、さっそく結果を残すのは期待大です!

Vamos! Vissel!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました