【CB編】ポジション別2021シーズン展望(1/2)

皆さん、こんにちは!

このブログを始めて約1か月が経ちました。

少しずつ閲覧してくださる方も増えてきて嬉しい限りです、ありがとうございます!

さて、本日はGK編に続いてCBの今シーズン展望を考えてみようと思います。

GK編を、ご覧になってない方は以下からもご覧いただけます!

さて、今シーズンのCBを務める選手ですがオフにダンクレー選手、渡辺博文選手が退団しました。

一方で、横浜FCから小林友希選手がレンタルバックしてきましたね。

これによって、右CBが大崎選手、菊池選手、山川選手

左CBがフェルマーレン選手、小林選手の計5選手となりました(山川選手はSBでもカウント予定)

ここでは、昨季終盤が4バック中心だったことを考慮して左右のCBそれぞれ個別にみていきます。

まず右CBですが、やはり大崎選手が出場試合数は1番多く22試合、菊池選手が10試合、山川選手が5試合でした(CB:2試合、RSB:3試合)

ただ、シーズン最後には菊池選手がポジションを掴み取った印象が強いですよね。

(事実、リーグ戦最後の3試合・ACL決勝トーナメントはいずれも先発フル出場)

菊池選手の成長スピードの速さは本当にすごかった!

逆に出場機会の減っていった大崎選手は、チームの不調に飲まれる形でコンディション調整に少し苦戦している印象を受けました

ただ大崎選手はスタッツ上、1試合の平均プレー数、自陣パス数がいずれもリーグ3位と非常に高い数値を誇っており、数字を見てもビルドアップの中心であったことが分かります。

一方で、菊池選手は1試合平均タックル数がリーグ2位の数値

試合を見ていると対人の強さ・存在感はすごく感じますが、数値上でもやはり凄かったですね。

それぞれプレースタイル・強みがきちんとスタッツにも反映されています

そして、山川選手は1試合平均プレー数がリーグ6位、1試合平均インターセプト数がリーグ12位

SBでの出場が終盤はメインだったので、一概には言えませんがインターセプト数が高ランクに位置しているあたりは、やはり守備力に秀でた選手だとよく分かります

おそらく、山川選手はRSBとして使われる場面が今シーズンも多くなるかと思うので、RCB争いは大崎選手と菊池選手の争いがメインになりそうです。

特徴がそれぞれハッキリした選手なので、相手チーム・他の選手との組み合わせによって変わっていくような気がしますが(それだけ両選手ともレベルが高いので)

昨季終盤の頼れる菊池選手の調子が続いていれば、1番手はそのまま菊池選手だと思います。

課題のビルドアップも徐々に向上していきましたし、何より対人能力と粘り強さはかなりの魅力ですよね

続いて、左CBは左利きの2選手がポジション争いをしていくことになりますね

フェルマーレン選手は、スタッツを見ると1試合平均自陣パス数がリーグ9位、1試合平均プレー数が17位、1試合平均ロングパス数が21位

飛びぬけた数値はない一方で、ディフェンスはもちろん、ビルドアップなども総合的に高いパフォーマンスを披露してくれますよね

一方の小林選手のスタッツは、1試合平均自陣パス数がリーグ7位で、意外なのがシュート決定率が10位にランクインしています!

というのも、年間で8本のシュートを放ち、2ゴール!

ダンクレー選手が抜けたので、現所属CB選手で昨季ゴールをあげているのは小林選手のみ。

セットプレーで大きな力を発揮すること間違いなしです。

肝心のポジション争いですが、フェルマーレン選手が万全であれば1番手はそのままフェルマーレン選手となるのが順当だと思います

現役ベルギー代表の名は、伊達じゃないです

ただ、「万全であれば」の話です

というのも、昨季の出場試合数はリーグ戦でわずか14試合にとどまっております。

ターンオーバーも勿論関係ありますが、負傷が多い選手でもありますので

シーズンの出場試合数は小林選手の方が多くなることもあり得るなと感じてます。

すいません、CBについてまだまだ書きたいことがあり、今回はここまでとさせてください。

次回は、実際にフォーメーションに当てはめてCBの組み合わせをかいていきます!

長々と失礼しました。

〈本日のポジティブ〉

イニエスタ選手が松葉杖を手放して歩く姿を公開してました。

開幕は間に合わないにしても、やはりチームの絶対的な中心選手ですからね。

万全な状態で戻ってきて欲しいです!

それにしても、あの屋上のサッカーコート凄すぎる。。。

Vamos! Vissel!!

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました