ウイイレ能力値でみる、リンコン選手

皆さん、こんにちは!

1日ずつチーム始動日が近づいてくるにつれて、新シーズンへの期待が膨らんできます。

さて、今回は移籍間近⁉のリンコン選手について、ウイイレ数値を見てみたいと思います!

MLSのシンシナティに契約の主導権が1度渡った際は、落胆した方も多いかと思います。

が、一転ヴィッセル神戸への加入濃厚となるとやっぱり嬉しいですね。

正式アナウンスがあるまでは安心できませんが、無事に来てくれることを願って、一足早くウイイレ数値から理解を深めたいと思います。

*毎度のことですが、ゲーム上の数値なのでご理解下さい。

では、こちら!

ひとこと、めっちゃ強いです!

パット見ただけで、個人能力が高いのが分かるかと思います。

まずは能力値に入る前に、画像下のプロフィールから。

既にご存知の方がほとんどかと思いますが、なんといっても20歳という年齢ですよね。

U-20ブラジル代表という肩書きもあり、ビッククラブが注目するような選手ですから、これからどういった成長曲線を描いていくのかが非常に楽しみな選手です。

それに、ヴィッセルのFW陣はドウグラス選手、藤本選手、田中選手といずれも30代なので、若返りという意味でも大きな意味を持ちます。

そして、プレースタイルがラインブレイカー

イニエスタのスルーパスから裏抜けしてゴールを揺らす光景が頭に浮かんできますね!

続いて、能力値

全体を見渡して、やはり大きなアドバンテージだと思うのがスピードです。

スピード89、瞬発力91と非常に高い数値を誇ります

相手DFを一瞬で抜き去る場面や、スピードで圧倒するシーンが多く見れそうです。

それに加えて、ジャンプ力86・フィジカルコンタクト88・ボディコントロール87

この部分だけでも、その身体能力の高さが垣間見えます

特に長身ではないですが、フィジカルで戦えると、ポストプレーやボールキープなどチームの攻撃の幅が一気に増えますし、得点以外にも攻撃の起点となるプレーに期待が持てそうです

どうしても、身体系数値が高く霞んでしまいますが、FWとして重要な数値である

オフェンスセンスが84、ドリブルが87、決定力が82とこちらも十分高い値です!

どうしてもポゼッションサッカーをしていると、相手に引かれた際に攻撃に手詰まり感が出てきてしまったり、

綺麗なプレーをしようと意識しすぎて、個人で打開するドリブルやシュートが少なくなる印象を持っていました。

そこを個人技で打開できる選手が増えると、相手にとって非常に脅威になりますし、マークが集中して相手ディフェンスのバランスを崩すこともできます

そうなると、他の選手が空いてきたり、ポゼッションの中でスペースが生まれたりと相乗効果によって得点がより増えてくる可能性大です!

最後に、逆足精度と頻度が3というのも悪くない数値です。

利き足のシュートコースを切られていても、逆足の精度が高ければ得点パターンも当然増えてきます。

最後に、適正ポジションですがやはりCFの選手です。

ただ、サイドのウイングなども適性があるかもしれませんので、これはトレーニングや実戦の中で他の選手との連携を見ながら最適解を探ることになるのでしょうね。

いずれにせよ、楽しみすぎる選手です!

もし加入が正式に決まっても、コロナによる入国制限によりチーム合流が遅れてしまうのは残念ですが、今年のヴィッセル神戸の顔になってくれるよう期待してしまいます。

ただ、もちろん若い選手なので、まだまだこれからだという面も見えてくるでしょうね。

そうした面も、チームの成長と共に見ていくのが一つの楽しみだと思いますので、皆さんと一緒に応援できればと思います。(きちんと契約がまとまりますように。。)

明日、1月17日はヴィッセル神戸、神戸の皆さんにとって非常に重要な日ですね。

当たり前な日常に感謝しながら、また記事を更新する予定ですので是非ご覧ください。

Vamos! Vissel!!

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