ウイイレ数値で見る、廣永遼太郎選手

皆さん、こんにちは!

色々なJリーグクラブが新体制を発表したり、練習が始まったりと少しずつ新シーズンの風が吹いてきましたね!

レノファ山口に移籍した渡辺博文選手もチーム練習が始動しているようなので、新天地での活躍に期待です。

さて、今回は小林選手、井上選手に続いてサンフレッチェ広島から移籍してきた廣永遼太郎選手をウイイレ数値でみてみたいと思います。

さっそく、こちら!

まず、画像下のプロフィール部分。

左利きのGKですね!

いまヴィッセルにいるキーパーの前川選手、飯倉選手、伊藤選手はいずれも右利きなので、特徴が出てます。

細かいですが、ビルドアップやロングパスの軌道やタイミングは利き足が違うことによって変化してくるので、面白いかもしれません

また、プレースタイルが攻撃的GKというのもヴィッセルらしさがありますよね。

ディフェンスラインの組み立てに参加したり、時にはGKがカバーリングに回る場面もあったりするので、スタイルがフィットする可能性大です

廣永選手自身も、インスタグラムにてパスサッカーがしたかったと発しており

今まで積み上げてきたものが神戸でどう発揮されるか楽しみすぎます!

さて、続いて能力値です。

GK系数値だと、GKセンスとディフレクティング(ボールを弾く技術)がともに84と高いです。

その他のセービングやクリアリング、パンチングも80近い数値でバランスがとれてますね。

また、GK以外の数値で個人的に驚きだったのが瞬発力79。

これ、ゴールキーパーにしては非常に高い能力だと思います。

突発的な飛び出しや、カバーリングのスピードには期待が持てそうです!

さらに、特筆すべきは逆足精度と頻度4です。

4はこの項目で最大数値になります。

すなわち、左右両方から非常に質の高いボールが出てくるということ。

前川選手や飯倉選手は足元に定評のある選手ですが、逆足になるとどうしても質は落ちてしまう印象。

そこで廣永選手が両足から質の高いボールを供給すると、面白い選手になってくれそうです!

話しが戻りますが、廣永選手のインスタグラムで書かれていた内容、皆さんお読みになりましたか?

年の瀬にヴィッセルからオファーが来るまでは、新シーズンの広島のために調整をしていたそうです。

ただ、今まで積み上げてきたことが評価されたこと、その積み上げたものでパスサッカーに挑戦したかったこと。

そういったことが、移籍の背景として記載がありました。

実はプロとして出場試合が22試合(J1:1試合、J2:16試合、カップ戦:4試合、天皇杯:1試合)

この数字に少ない印象を持つ方も多いと思いますが、2008年にFC東京でプロになって以来

キャリアの大半をJ1リーグにて過ごしています。

裏を返せば、出番が少なくともJ1から契約の打診がくるということ。

それは、ゴールキーパーとしての能力は勿論ですが、常に向上心を持つ姿勢と、チームに徹する部分も少なからず評価されてのことだと想像します

プレーはもちろん、日頃の練習からチームに良い風を吹かせてくれること間違いなしです!

改めて、新チームの始動が楽しみになってきますね。

Vamos! Vissel!!

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