ウイイレ能力値でみる、井上潮音選手

皆さん、おはようございます!

昨夜の小林友希選手の記事に続いて、東京ヴェルディから加入の決まった井上潮音選手がどういった選手なのか、ウイイレ数値から見ていきたいと思います。

もちろん、ゲーム内の数値なので選手の能力を完全に反映するものでないことは留意ください。

では、さっそく見てきましょう!

まず、基本情報ですがプレーメーカータイプの中盤の選手ですね!

年齢も23歳と若く、年齢が近い安井選手、郷家選手、佐々木選手、中坂選手にとってもいい刺激を与える存在となる予感。

さて、能力値ですが全体をパッと見てオフェンス能力に長けた選手だと分かります。

特にパス系数値は高く、グラウンダーパスが84、フライパスが82と非常に高いです!

それに加えて、ボールコントロールが83、ボールキープが79とパスだけでなくテクニックにも優れた選手ということが伝わってきますね。

ポゼッションサッカーだとパスだけでなく、相手のプレスをかわす部分やキープ力も中盤の選手にはかなり重要な部分となってくるので、そういった面ではこれから神戸のサッカーにどういったアクセントを与えてくれるか楽しみになります!

さらにさらに、逆足の精度がめちゃくちゃ高いです。

昨シーズンJ2にて4得点をあげている井上選手ですが、その内訳が右足で2得点・左足で2得点。

常に最適な足にてプレーできることは、言うまでもなく大きな武器になりますし、両足から繰り出されるパス、シュートで多くの得点・アシストが生まれることを期待せずにはいられません。

懸念点としては、フィジカル面かと思います。

体格が167cm, 60kgと小柄な選手なのでどうしても、数値があがってこない印象です。

ただ、フィジカルコントロールが77なので体格が劣る部分を、カバーしていける要素は十分あるかと!

あとは、右上の適正ポジションがかなり幅広いですよね。

昨シーズンはチーム事情もあり、LWGでプレーする時間がほとんどでしたが、本来はCMFの選手とのことです。

ただ、ヴィッセルでも郷家選手、佐々木選手などはウイングで器用されたり、中盤でも出番があったりとユーティリティ性の高さから出番を掴んでいくケースが昨年は多く見られました。

井上選手も、状況次第で様々なポジションを任せられるのはシーズンを通して生きてきそうです。

ウイイレ数値分析は以上です。

今年から清水エスパルスの監督をつとめるロティーナ監督から、ヴェルディで一緒だった2017年に我々のメッシと評されたことも有名な話ですね。

これはウイングの能力ではなく、攻撃時に局面を変える能力を表すものです。

日本でも評価の高いスペイン人監督から評価をされ、イニエスタを目標とする井上選手。

目標の選手のそばで毎日プレーすることで、どういった成長曲線を描いていくか一緒に注目していきましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

Vamos! Vissel!!

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